| かがみがはらウィンドオーケストラ 第4回定期演奏会 |
| 日時 | 2002年3月10日(日曜日)14:00開演 |
| 場所 | 各務原市民会館 大ホール(岐阜県) |
| 指揮 | 遠藤宏幸 |
プログラム 【第2部】シンフォニックステージ 1.ローマの松 全曲 (O.レスピーギ) 【アンコール】 2.宝島(和泉宏隆) |
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雑感 イイ演奏会だった。目一杯楽しませてもらった。 しばらく味わってなくて、忘れかけていたものを思い出した。 演奏者としての、高揚感・充実感・満足感と言ったモノか。 しかし、とても言葉では言い表せない。 アンコールで遠藤さんと目が合って、アイコンタクトだけで、 ハイタッチした時、私はどうしようもないくらいの笑顔だっただろう。 あの瞬間、すべてを感じた。すべてを思い出した。 9月のブラオケ定期演奏会以来のモノだった。 考えてみれば、この感覚、12月のVIVACE定期演奏会以来なんだよねえ。 その時は楽器吹いていないから、遡ってブラオケ定期演奏会以来。 そしてこの感覚こそが、私が今、最も欲しているモノ。 この感覚を得る為には、多くの努力と準備と時間が必要。 それは分かっているんだって。 もっとも音楽の楽しみは多種多様なので、 他の演奏会では、その団体なりに楽しんでいたと思うけどね。 別にどれが優れているってワケでも無いしね。 個人的に、一番感心したのは、エキストラへの対応。 非常にしっかりしていて、気分良く演奏できる環境を 十二分に整えてもらった感がある。 これでイイ演奏が出来なかったら、ただのヘタレ奏者だよ。 演奏会スタッフの配慮に、脱帽です。 打ち上げは、激しすぎました。レベル高い・・・。 潰れまくった。しかしまた世界が広がった。 |
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